03.8.1更新
トキ石川に4羽
移されました(10/1/16up)
追跡(福島民報平成9年12月4日)(09/12/4up)
ツバメ姿を消した(09/9/14up)
只見町(福島県)にトキ飛来(09/5/4up)
野生に放されたトキ
今春の繁殖は無理?(09/3/27up)
自然の中に放されたトキがおそわれました(08/12/23up)
帰ってきた子猫(08/8/29up)
白いチャボのたまごから黒いヒナが生まれました(08/7/31up)
白鳥が鳥インフルエンザで死んでいるのが見つかりました(08/5/1up)
生きた化石シ-ラカンスの生態撮影に成功(08/4/21up)
15年前の手紙
魚が配達(08/1/26up)
老犬がお年寄りを救う(07/12/9up)
野生に帰れなかったカモシカ(06/12/12up)
狂犬病、日本ではだいじょうぶ!!(06/11/26up)
クマにドングリ゛寄付(きふ)゛(06/10/28up)
シ−ラカンス撮影に成功(06/6/2)
東名高速道路に鹿が迷いこみました(06/5/22up)
不忍池に矢ガモ3羽…2羽は保護、頭などに金属針(06/5/3up)
トキ石川に4羽 移されました(10/1/16up)
トキ4羽が8日、分けて飼うため、佐渡トキ保護センタ−から、石川県のいしかわ動物園に移送されました。
石川県に時が来るのは、能登半島に生息していた本州最後の野生のトキ「能里(のり)」が、繁殖のため佐渡に移された1970年1月8日以来40年ぶりです。
あちこちに分けて飼うのは鳥インフルエンザなどの感染症対策でトキ保護センタ−のトキを他の地域に移して飼育するもので、2007年多摩動物公園に続き、今回が2回目です。
分けて飼うと言うことは大変重要なことなのです。(1)新聞にも書いてあるとおり鳥インフルエンザなどの病気で、1っ箇所で飼っていると、全滅してしまうことがある。(2)1っ箇所だと近交「おしゃべりタイム9を見て下さい」が進み、弱っていくからです。・・・・短足おじさん
追跡(福島民報平成9年12月4日)(09/12/4up)
「鳥インフルエンザ予防 餌やり自粛から1年」
鳥インフルエンザ感染予防のため、ハクチョウへの餌やり自粛の動きが始まってから1年が過ぎた。
今年も飛来が始まったが、県内各地の名所ではハクチョウの姿が激減している。
いわき市夏井川のハクチョウ広場、例年12月上旬には260羽ていど、飛来していたが、公園には日中、50羽しかおらず、1羽もいない時間帯も増えたという。周辺の水田などに分散している。ピ−ク時に約750羽が訪れていた福島市の福島市のあぶくま親水公園も同様だ。例年3000羽近くが飛来する猪苗代町の猪苗代湖。このうち北岸地域では、積雪や田畑の凍結でエサを取れなくなる白鳥の衰弱死を防ぐ目的で「給餌」してきたが、作冬から自粛が続いている。
親水公園には福島市が作った看板が立ててあります、「鳥インフルエンザ予防のためハクチョウやカモに近寄らないでください!!
エサをやらないでください!!」
と言う写真が載ってました。
ツバメ姿を消した(09/9/14up)
桜で有名な郡山市の五百渕公園からツバメが姿を消しました。
ツバメの寝ねぐら入り、家の軒下などによく見られるツバメの巣は子育てだけに使われ、巣立った若鳥や子育てを終えた親鳥は巣を離れ集団で寝ぐらを作る習性があります。大きな河川や池、沼など水面近くのヨシ原などに作られることが多いそうです。8月下旬から9月上旬にかけて最も大きな群れになり、ヨシの寝ぐらに飛び込んで行きます。その後は再び南へと旅立っていきます。
ところが、今年、ツバメの寝ぐらだった五百渕公園では、毎年3万羽くらいいたのですが、今年は7月下旬から徐々に数が減り8月には1羽も居なくなってしまいました、これは水が少なくなったためにつる性のカナムグラが大繁殖しヨシがほとんど無くなったためです。寝ぐらは郡山市や須賀川市の遊水池でツバメの数が増えており、5百渕公園のツバメが寝ぐらを放棄し、各地に分散していると見られています。
(ちょっとした自然の変化が、色んなものに影響すると言う1例だね・・・短足おじさん)
只見町(福島県)にトキ飛来(09/5/4up)
新国さん撮影
4月30日只見町の田んぼにトキが居るのが見つかりました、このトキは昨年9月放された10羽のうちの1羽で、4月23日に山形県で確認されたのと同じトキと見られています。
野鳥の会の新国さんは「トキは里山を好むとりで、今回の飛来は只見の里山が良好な環境の証ではないか。神経質な鳥なので静かに見守りたい」と話しています。
野生に放されたトキ 今春の繁殖は無理?(09/3/27up)
昨年、野生に放されたトキが、昨日新潟市でメス1羽が確認されました。
これで、10羽放鳥さたうち8羽が確認されたわけですが、本州で確認されたのはメス4羽、佐渡島にはオス4羽となり、オスとメスが分かれてしまい、そのため今春の繁殖は無理だろうと言われています。
3月10日現在では、野生のトキは9羽、(佐渡島内5羽)本州3羽、不明1羽でした。
自然の中に放されたトキがおそわれました
佐渡トキ保護センタ−で育てられたトキ、10羽が 9月25日に自然の中に放されました。その内の1羽が12月9日野鳥におそわれ、行方不明になっていたのですが14日変わり果てた姿で見つかりました、死体が散乱していたことから、佐渡トキ保護センタ−の獣医さんは「飛べなくなったトキが何匹かのタヌキにおそわれた可能性が高い」と考えています。
(野生に帰すと言う事は難しいんだね、人間に育てられているから、警戒心もあまり無いだろうし、残念だね・・・短足おじさん)
帰ってきた子猫
新聞で読みました。福島市飯坂町の畑中さんと言う家で飼われていた、子猫「チロ」が、15キロ以上はなれた所から自分の力で自宅にもどりました(びっくりしたな〜)。チロは生後5ヶ月。7月の始めに畑中さんが仕事に出かける車に、こっそりと入り、仕事場に着いた時、逃げ出したようです。それから1ヶ月以上たった8月中にどこにもキズも無く、玄関前に姿を現したそうです。どういう風に帰って来たのかわからないけど道路は国道、山道だそうです。
動物にはふしぎな力があるんだね、ウサギだって人間には聞こえない音を聞くことができるし、犬だってすごいだろ、臭いをかぎ分ける力が人間の何万倍もあって、麻薬をかぎ分けたり、地震などでうまった人を、さがしだしたりしてるよね。(短足おじさん)
白いチャボのたまごから黒いヒナが生まれました
福島市で白いチャボ(母めす)のたまごから3羽中1羽黒いヒナがかえって近所の人もびっくりしています。
かえしたのはウコッケイですが、父親となったオスが黒い羽をしてたのならふしぎでもなんでもないが、おそらく父親も白かったのでしょう、だから、ふしぎだと思ったんでしょう。
おそらくこれは遺伝子(いでんし)によるものでしょう、母メスも父オスも羽は白いが黒い遺伝子を持ってたんだよ、黒い遺伝子を持っていても羽が白くなるのは黒よりも白い遺伝子方が強いからなんだ、これをメンデルの優勢遺伝の法則といいます。このようなオスとメスを交配すると4分の1割合で黒い羽のヒナがかえります。(短足おじさんは、それによるものだと思うよ)
白鳥が鳥インフルエンザで死んでいるのが見つかりました
4月21日十和田湖畔で白鳥が3羽死んで1羽が衰弱しているのが見つかりました。生きていた1羽も死んでしまいましたが、茨城県にある鳥インフルエンザ研究所で調べた結果、鳥インフルエンザのH5N1型のウイルスが見つかりました。
昨年暮れ、シベリヤで感染し日本に渡って来たのかもしれないが、今になって死亡した(水禽類はインフルエンザウイルスに強い)のではないかと京都産業大学の先生が話していました。
特殊な場合を除いては人には感染しないとも言ってました。
生きた化石シ-ラカンスの生態撮影に成功(アクアマリンふくしま)
[生きた化石]として知られる古代魚・シ−ラカンスが深い海でどんな生き方をしているのか調べるため、いわき市のアクアマリンふくしまは2005年4月終わりごろから、インドネシア・スラウエシ島沖の西太平洋で水中カメラロボットをつかってさつえいを始めていました、そして2006年6月インドネシアシ−ラカンスがどんなふうにして生きているのかを撮影するのに成功しました。なぞにつつまれた魚の大切な資料として、世界的にも注目を集めています。
シ−ラカンスは古生代デボン紀から現在まで、やく、3億8千万年を行きのびた古代魚で「生きた化石」ともいわれています、水深百〜3百メ−トルの海の深いところに生きていると見られています、やく、6千百万年前の中生代にいなくなったと思われていましたが、これまでに、南アフリカ沖などで発見されています。
普通の魚のような脊椎骨は無く、脊柱という太い1本の管があり中は体液が入っているそうです。
魚の時代と言われる古生代デボン紀にこの仲間から陸上動物が進化したと考えられます、肉質の胸ひれと腹ひれでわかるそうです。テレビで見たときには魚と違ってバラバラに動くことができるし、お腹の中には卵ではなく胎児(赤ん坊)が5〜6こ入っていたそうです。
15年前の手紙 魚が配達(08/1/26up)
15年近く前に川崎市の小学1年生が風船につけて飛ばした手紙が千葉県銚子市(ちょうしし)で水揚(みずあ)げされた大きさ約50センチのサメガレイの表面にくっついた状態で見つかり、手紙を書いた早稲田大学二年の白ひげ奈津美さん(21)のもとに25日にもどりました。銚子市漁業協同組合から連絡を受けた白ひげさんがこの日、銚子漁港を訪れ、発見者の底引き網船「第八大徳丸」の船主さんから手紙を受け取り「見つけてくれた人にもカレイにも感謝します」と大喜びでした。
手紙は24日、船主の君野さんが、犬吠岬(いぬぼうみさき)沖合い約40キロの約千メ−トルの海底でとれた魚を市場で仕分け中に発見。折りたたんだ紙に「このおてがみを、ひろったかたはおへんじをください。しらひげなつみ」 などの文面や学校名が書かれ、赤い風船のきれはしもあった。手紙は耐水性の紙に油性ペンで書かれており、水につかっても読める状態でした。君野さんは「サメガレイの表面はぬるぬるしているのでくっついたのだと思う。こんなことははじめて」とおどろいていました。
老犬がお年寄りを救う(07/12/9up)
いばらき県東海村で73才の女性が12月5日の朝からゆくえがわからなかったのですが、30時間後に自宅から5キロはなれた公園の近くで、ぶじ救われました。
発見された時は女性のそばに大きさ1mの犬がぴったりと寄りそっていたそうです、前の夜は-2.2度で、お年寄りの女性はセ-タ-にジャンバ−しか着ていませんでした、この温度で一晩いたら死んでしまうそうです、死なずにすんだのは犬とぴったりくっついて寝ていて、犬の体温で温められたためだろうと警察の人が行っていたそうです。
犬は黒と白のまだら模様(もよう)のオス、年寄りの女性が飼い主ではありませんが、ひざの上に乗るなど良くなついていたそうです。
10日のテレビで飼い主が見つかり、家族みんなでこの犬を迎(むか)えに来ているところも映っていました、犬の名前は白黒の模様なので「ウシ」という名前だそうです、飼い主の家族の中の女の子は見つかってうれしかったのか、泣いていました。
すごいね、この犬、人の命を助けたんだ、たぶんこのお年寄りの女性にいつも可愛がってもらってたのかもしれないね。(まだら模様と言うから、きっとダルメシアンと言う品種だね。テレビで見たら毛が長く大きい白と黒の模様なのでダルメシアンではありませんでした)、(短足おじさん)
野生に帰れなかったカモシカ(06/12/12up)
蔵王連峰の麓(ふもと)にある山形市立東沢小学校でカモシカが2頭飼われていました。2002年6月、山頂付近でへその緒がついたまま保護され、学校近くの獣医さんに届けられました。ニホンカモシカは捕まえることも飼うことも出来ないと法律できめられている特別天然記念物なのですが、市の教育委員会が大きくなるまで2年間の飼育を許可しました、2003年にはもう1頭スモモが保護されています。はじめは獣医さんのところで飼われていたのですが、2004年11月からは東沢小学校の校庭に作られた小屋で飼われ、世話は5年生のボランィア、毎朝の散歩で、校庭をかけたり裏の河原に下りて草を食べていると児童から「みなちゃ-ん」とよばれる。ペットのようだが、30センチだった体長は70センチを超え、別れはだんだんと近づいていました。野性に帰さなければならないのです。そして、今年、東沢の山の近くのところに1000平方メ−トルくらいの広さにフェンスで囲い、獣医さん夫妻と、山形大学生3人で世話をしながら山へ帰れるよう訓練をしていたのですが、未菜もスモモも体の具合が悪くり死んでしまいました、餌が足りなく毒草も食べたのではないかと獣医さんは言ってます、2頭で東京ド−ム4個分は必要だろうとのことです。
一度人間に飼われた野生の動物を山に帰すと言うことは本当に難しいんだね。
東沢小学校の諸君、ごくろうさまでした、いい勉強をしたね、そして、いい思い出もできたでしょう。
狂犬病、日本ではだいじょうぶ!!(06/11/26up)
テレビや新聞で報道されてるけど、フィリッピンから帰ってきた2人方が狂犬病で亡くなったそうです、フィリッピンで犬にかまれていたそうです、今、インドや中国、その他の国でも犬の狂犬病がはやっているそうです。狂犬病の予防注射がやられてないから犬から犬へどんどんうつっていくんだね。狂犬病がはやっている外国へ行く人は気をつけなくちゃね。
ところで、狂犬病ってどんな病気? 字を見れば分るとおり、犬が狂犬病ウイルスに感染(うつる)と狂ったようになり、興奮(こうふん)し、よだれをたらし、ふらつき、すぐ咬(か)みつくようになります、人間が咬みつかれた時はすぐ予防ワクチンをうたないと死んでしまいます。
日本では狂犬病予防法という法律があって全部の犬がワクチンをうっているので(忘れていることもあるかな?)安心してもいいと思います、たとえ、狂犬病の犬が入ってきてもワクチンをうっている犬にはかからないから狂犬病は流行(はや)りません、だからだいじょうぶです。また、人間から人間にうつることはありません。
クマにドングリ寄付(きふ)(06/10/28up)
会津若松市の日本熊森協会県支部は26日までに、クマが人里に下りてこないようにと、公園や学校など街(まち)なかのドングリをひろい集めて奥山にとどけることを始めました。森林の開発などで熊のエサとなる実をつける木(広葉樹)が少なくなっています。その上、今年はブナの木になった実が少なく、県内をはじめ全国でクマが人家近くに現れ、畑を荒らしたり、人を襲(おそ)うなどの被害(ひがい)がつづいています。協会では1頭でも多くのクマを人里に近づけず、くまと人間が共生できるようにと、2年前からドングリをとどける作業を始めています。県の支部でも今月10日からホ−ムペ−ジなどを通じて協力を呼びかけ、集まった約100キロのドングリを21日に会津地方の奥山など4個所にまきました。協会はドングリを街(まち)の中で集めました。田勢三良子支部長は「全国的に熊が減っている。駆除(くじょ)しないですむように協力をお願いしたい」と話しています。ドングリの送り先は会津若松市御旗町五ノ七八の田勢さん方。問い合わせは田勢さん 電話0242(26)4115へ。
日本熊森協会 http://hb6.seikyou.ne.jp/home/kumamori/
シ−ラカンス撮影(さつえい)に成功(06/6/2)
アクアマリンふくしまのシ−ラカンス調査隊は30日インドネシア沖のスラウェシ島ブオル沖で日本ではじめて「生きた化石」シ−ラカンスの撮影に成功しました。31日にも撮影し、全部で4匹撮影しました、深さ180m付近の横穴にいたそうです。
http://www.marine.fks.ed.jp/frame.htm (アクアマリンのアドレスです、ここからシ−ラカンスの写真が見られます)
「生きた化石」として知られる古代魚・シ−ラカンスが深い海でどんな生き方をしているのか調べるため、いわき市のアクアマリンふくしまは4月終わりごろから、インドネシア・スラウエシ島沖の西太平洋で水中カメラロボットをつかってさつえいを始めました、今回の発見は、なぞにつつまれた魚の大切な資料として、世界的にも注目を集めそうです。
シ−ラカンスは古生代デボン紀から現在まで、やく、3億8千万年を行きのびた古代魚で「生きた化石」ともいわれています、水深百〜3百メ−トルの海の深いところに生きていると見られています、やく、6千百万年前の中生代にいなくなったと思われていましたが、これまでに、南アフリカ沖などで発見されています。化石の恐竜が生きたまま見つかったようなもの何だよ、すごいね(短足おじさん)
東名高速道路に鹿が迷いこみました(06/5/22up)
20日午後、神奈川県伊勢原市の東名高速道路に鹿2頭が入り込み、アミでかこってやっと1頭は捕らえたそうですが、山へ帰すために車で運んでいく途中で死んでしまったそうです、1頭は見つかりませんでした。この辺は山間部で道路わきには柵が張られていたそうですが、一部破れている部分がありました。
東名高速で鹿の車に引かれた死体が見つかりました、2頭のうちの1頭ですかね。(06/05/24)
10年以上前ですが20頭くらいの鹿の捕獲をやったことがあります、広い柵の中で飼われていました、検査をするために捕まえようとしたのですが、2mくらいのネットは軽く飛び越えます、ネットにひっかけて捕まえても、おさえこむのにおとな5人でやっとでした、しかたなくて、ますい薬を取りつけた吹き矢でおとなしくさせました。鹿はかわいい顔をしていますが金アミに体当たりして死んでしまったのも居ました。それにしても、今度の鹿は高速道路の向こう側に行きたかったんだねきっと、鹿が通れる地下道でもあればよかったのにね。(短足おじさん、06/05/22)
高速道路の北側は丹沢大沢地区ですが、ここには2400頭くらいの鹿が住んでいるそうです、もともと鹿は平地に住む動物だそうですが、道路などが出来、山に追いやられてしまったんだね、ところが、天敵、日本狼が居なくなってしまい、増えたのですが、そのために今度はその場所での餌が足りなくなり、餓死する鹿も居たり、木の皮を食べたりして生き延びては居ますが、体重は10年前の半分になっているそうです(鹿は餌が足りない時、頭数が減るよりも体重が減るんだね、そういえば馬毛島の鹿もそうだね)。
ところが最近は高速道路の南側にまで生息地が広がっているそうです、伊勢原市の農家では1000万円の被害が出ているそうです。(短足おじさん、06/05/24)
種まきうさぎが見えてきました(06/5/3up)

吾妻連峰の山に吾妻小富士という山があります、写真の通り、富士山みたいでしょう、春になって雪がとけてくると、毎年、うさぎの模様が出てきます、これを見て、昔、農家の人々は「もうそろそろ苗代(なわしろ)に種をまく時期だな」と言うことがわかり、準備にかかったそうです。そこから、種まきうさぎと言う名前がつきました。このことは江戸時代の随筆にも書かれているそうです。
不忍池に矢ガモ3羽…2羽は保護、頭などに金属針(06/5/3up)
東京・上野公園の不忍池で、頭などに矢が突き刺さったカモが3羽見つかったことが20日、分かった。矢はいずれも長さ約7センチの金属針で、2羽は保護され矢を抜かれたが、1羽はまだ池にいる。警視庁上野署は悪質ないたずらとみて調べている。
調べでは、16日夕、バードウオッチングをしていた男性が、頭に矢が刺さったオナガガモを見つけ、110番した。翌日、上野動物園の職員が矢を抜き、18日に放たれた。
さらに18日には、動物園職員がのどなどに矢が刺さったカモ2羽を発見。このうち1羽は20日、保護され、矢を抜いたという。
上野動物園飼育課の広報担当者は「明らかに人為的で卑劣な行為。生き物を大切にする心を持って、温かく見守ってほしい」と話している。
(夕刊フジ 03月20日 17時00分)