ハムスタ−の飼い方

 

Q1:ハムスタ-ってどんな動物ですか。...........

Q2:ハムスタ−を飼うには何が必要ですか。.......

Q3:ハムスタ-には何を食べさせたらいいですか。....

Q4:ほお袋はどんな働きをしますか。...........

Q5:オスとメスの見分け方を教えて下さい。.......

Q6:ハムスタ-はどのくらい生きますか。.........

Q7:注意しなければならない事はなんですか。.....

Q8:季節で注意しなければならないことはありますか。

Q9:どんな種類を飼ったらいいですか。.........

Q10: 敷物(しきもの)は何がいいですか。.......

Q11:トイレにしくものは何がいいですか。.......

 

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A1: ねずみの仲間です。それに昼寝てよるおきてます、これは大きい動物が夜寝ている間にエサを食べたりしなければならないからだよ、昼だと大きい動物におそわれるからです。野生のものは土の中に穴をほり、生活するんだ、外に出るのは夜エサをとりに行く時くらいかな。

いつもは1匹ですんで居ます、子供が居る時は別だよ。2匹以上になるとけんかをするんだ。それからねずみやうさぎと同じく歯がのびます。オスの方が気が荒いから注意してね。

他の動物には無い ほお袋というのも持っているんだよ。

 

A2: まず、バスケットみたいなケ-ジのお家、金魚を飼う水槽でもいいよ、給水器、運動不足にならないように回し車、トイレ、あそび道具、えさ箱これは野菜用とペレット用の2個あったほうがいいね。かじり木、これをかじらせて歯が伸びないようにします、床材はたっぷり、ハムスタ-がもぐれるくらいあったほうがいいね。そして巣箱、これは昼、休んで寝たい時などに必要だよ。これらのものはペットやさんに売っているから相談してみるといいよ。

ゴ-ルデンハムスタ-は力持ちなので、天井(てんじょう)のとびらをあけて逃げ出すことがあるのでナスカンなどで止めたほうがいいです。回し車は足のはさまらない物をえらんでください。

巣箱はプラスチックのものは汚れやすいので、テッシュの箱を半分に切ったものを使用するといいと思います、この中に新聞紙をこまかく裂(さ)いたものを入れてもいいし、ハムスタ-が自分で新聞紙をちぎって持ち込むでしょう。この巣箱はよごれたらすてて新しいものととりかえます。

 

A3: ハムスタ-の主食はペレットだね、1日に10〜15g、その他の野菜、果物などは5g位、夕方に与えたほうがいいでしょう、夜、動き出すからね。

ペレットは古くなると悪くなるので、あまり沢山、買わないことだね、入梅や夏は冷蔵庫で保存したほうがいいでしょう。

おやつにはひまわりの種やかぼちゃの種がいいでしょう、ただ、ハムスタ-は種ものが好きでペレットより種を先に食べてしまい、ペレットを残すこともあります、ですから、夏はひまわりの種を5〜6つぶ、冬はカロリ-が必要なので8〜10つぶにします。種の皮はむいてやる必要はありません、自分でむきます。

野菜も毎日、少しやるといいですが、巣箱に持ち込んでくさったりしてよごれるので注意しましょう。煮干もいいですよ。

 

 

A4: ほお袋はね、食べ物を一時ためておくためにあるんです。ハムスタ-はよわい動物でしょう、外で食べ物をとっているときに、外敵(がいてき)におそわれたら、食べずに逃げなければならないでしょう、だからとにかく、ほお袋に大急ぎでためこんで、あとで、ゆっくり巣の中で食べると言うわけさ、かしこいね。

 

A5: 子供のときに見分けるのはなかなか難しいよ、肛門と生殖器の間がオスはメスよりも広いと言うことくらいかな。大人になるとオスには大きな睾丸(こうがん)があるし、メスには12〜17この乳首があるのではっきり分るよ。

 

A6: 2〜4年くらいです。それ以上生きることもあるよ。

 

A7: これはいっぱいあるけど、主なものをあげてみます。

1)びっくリさせないこと... 2)寝ている時にはできるだけさわらないこと...3)ハムスタ-は夜動き回る動物なので日中はあまりかまいすぎないこと。...4)持ち上げる時は手ですくいあげるようにすること...5)ケ-ジの中は毎日掃除るること...6)カビの生えたエサ、水でぬれているエサはあたえないこと。

 

A8: 春−−−毛が冬毛から夏毛に生え変わる時期です、ブラッシングをしてやったほうがいいですね。また、繁殖にはいい時期です。

つゆ−−−湿気は苦手です清潔にすること、掃除をいつもよりこまめにしてください。

夏−−−暑さにも弱い、直射日光を防ぐように工夫してください、教室の窓辺など西日が当たることがあるよ。

秋−−−夏毛が冬毛に変わる時期です、食べ物をすこし増やしてあげましょう。

冬−−−さむいとねむくなる習性(冬眠)があります、冬眠しないように保温してください。

 

A9: 普通飼われているのはゴ−ルデンハムスタ−とジャンガリアンハムスタ-が多いですね。

ゴ-ルデンハムスタ-の気性は色々ですが、毛の短いものより長いもののほうがおっとりしていると言われています。

ジャンガリヤンハムスタ-はおっとりしてならしやすいといわれています。

 

A10: ウッドチップもありますが、学校で飼うのでしたら新聞紙でいいでしょう、お金もかかりませんしね

ウッドチップは皮膚病(ひふびょう)になりやすいようですよ。

 

A11: 砂をしきますが固まらないものがいいですよ、固まるものは手足についたり、食べてかたまって死んだ例があります、気をつけないとね。

 

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