そんなの知ってるよ!って言う諸君もいるよね。
簡単だよ、足長おじさんを反対にしたんでしょ。 そのとおり。
じゃ−足長おじさんてな〜に! 知らないでしょう?
DADDY-LONG-LEGS
The story of Judy and her mysterious gardian is one of
the most popular romances ever written , and it has been boht
filmed and made into a highly successful musical.
Judy at seventeen is taken from an Institution , where she is the
oldest orphan,and sent to college at the expense of an amused and
anonymous Trustee.
A wavering elongated shadoe, once seen , is her only clue, and
this induces her to call him Daddy-Long-Legs.
Judy writes to him regularly , telling him about her hopes, her fears, how she spends her days and aqbout her growing romance.
この影を見てJudyは足長おじさんと呼びました
これはこの本に書いてある「まえがき」みたいなものです。孤児のJudyが誰か分からない人に大学に行かせてもらい、その人(Daddy-Long-Legs)に手紙を出し続けたという内容です。
作者はJean Websterと言う人で、題名は上に書いてあるとおり、DADDY-LONG-LEGS 絵は表紙に描いてあるものです、そして
The Letters of Miss JERUSHA ABBOTT to MR DADDY-LONG-LEGS SMITH.と言うことで手紙集です、おじさんが数えてみたら、4年間にわたり、約80通Judyは手紙を出してます。
一番最初の手紙は9月24日
Dear KIND-Trustee-Who-Sends-Orphans to-Colleg,で始まり、終わりは
Jerusha Abbott to Mr Daddy-Long-Legs Smith.と言うように非常にかた苦しくなってますが、3通目くらいからは Dear
Daddy-Long-Legs で始まり Judy A で終わってます。
Jerushaが本名だけど彼女はこの名前がきらいで、自分でJudyにしてしまたんだ。
そして、心を打たれるのは、返事は全く貰えないのに、だんだん足長おじさんを好きになってくのが分かるんだ。
最後の頃はMy dear,dear Daddy あるいはDearest Daddyで始まり
your forever and ever, Judyで終わってます、そして最後の手紙の追伸にこんなことが書いてあります。
p.s. This is the first love-letter I ever write. Isn’t, it
funny that I know how?
この本は映画にもミュ−ジカルにもなりました、おじさんは映画を何回も見て原作をどうしても読みたくなり本を買いました、映画の主人公Judy役はレスリ−キャロンと言う女優さんで、美人ではないけど可愛い人でした、当時 fanny faceと言ったかな。−−−おじさんの若かりし時の思い出です。
写真見つけたよ〜。
〜十年ぶりに、この本(日本語訳)を借りて読んでみました、そして大発見!
Judyがロック.ウイロ−農園で夏休みを過ごしていたときのことで、なんと鶏の品種のことが書いてあったんです。
「ロ−ドアイランドレッド種のめんどりが、卵を15個抱いたうち、たった3羽だけよりかえりませんでした。何が原因か不明です。思うにロ−ドアイランドレッドというのはごく劣等種なのでしょう。私はバフ.オ−ピントン種のほうがいいと思います」。